2016年3月19日土曜日

二宮正治小説:安倍総理のため息:第2回:新連載

18日夜安倍晋三は北朝鮮がミサイルを発射した事に際し、

「一刻も早く防衛システムを確立しておかないと取り返しのつかない事になる」

 心の底でこう思った。

日本の米軍基地が攻撃される可能性が十分にあるからである。

そうなったら政権は崩壊する。

「あってはならない事だ」

 安倍晋三はフーとため息をついて自分に言い聞かすように、

「必ず日本の将来のためにやり遂げる」

 こう誓った。

「アジア各国の内乱にも備えないと」

 こう呟くと、いつの間にか妻の昭恵がそばに来ていて、

「リラックス、リラックス」

 こう言って優しく安倍晋三の肩を叩いた。

「ありがとう」

 安倍晋三はこの日初めて普通の男の顔になった。

2016年3月18日金曜日

二宮正治小説:安倍総理のため息:第一回:新連載

「四面楚歌、この状況は今のオレだ」
 
 日本国の総理大臣安倍晋三はフーとため息をついた。

「あまり無理をしないで、体に悪い」
 
 妻の昭恵が夫にこう言うと、

「分かっている、今度ダウンしたら政治生命を断たれる」

 安倍晋三は必死である。

第一次安倍内閣で政権を投げ出したような事は二度としたくないからだ。

「オレは誰にも負けない。今ここでオレが負けてしまったら日本は乱れてどうにもならなくなる」

 安倍晋三は、

「この難しい状況になる日本を救えるのは自分しかいない」

 この自負心を持っていた。

「それにしても敵が多い。雨あられと安倍降ろしが降り注いでくる」

 そんな夫の気持ちを察して妻の昭恵は、

「がんばってね」
 
 こう声をかけた。

「ありがとう」

 安倍晋三は優しい顔で妻にこう声を返すのだった。

2016年1月8日金曜日

二宮正治時事川柳:1月8日:もう二度と させてはならぬ サプライズ!

二宮正治時事川柳:1月8日:もう二度と させてはならぬ サプライズ!

解説

 北朝鮮に二度とあのような暴挙をさせてはいけない。

アジアが火の海になるばかりでなく、

世界大戦になってしまうかもしれない。

世界各国は協力してしっかりとした対応をしなくてはいけない。

対応を間違うととんでもない事になるのは言うまでもない。

2016年1月7日木曜日

二宮正治時事川柳:1月7日:バラマキか 消費拡大 どっちだい!

二宮正治時事川柳:1月7日:バラマキか 消費拡大 どっちだい!

解説

 昨日のNHK国会中継を見ていたら民主党の岡田代表は三万円の給付金を、
「バラマキ」
 こう言って安倍総理を激しく非難すると安倍総理は、
「個人消費の拡大だ」
 こう言い返した。
どっちにしてもこのまま消費税を増税するのは危険だ。
政府与党には策があるのだろうか。

2016年1月6日水曜日

二宮正治時事川柳:1月6日:影響は サウジイランの対立で!

二宮正治時事川柳:1月6日:影響は サウジイランの 対立で!

解説

 あのイランとサウジアラビアの対立は、

遠い国の出来事ではない。

そく日本の生活に影響が出るのだ。

日本は原油の多くをサウジアラビアに頼っている。

ホルムズ海峡が緊張したら、日本にとっては一大事である。

この事認識していただきたい。

2016年1月4日月曜日

二宮正治時事川柳:1月4日:皇帝に なろうとしてる 習主席

二宮正治時事川柳:1月4日:皇帝に なろうとしてる 習主席

解説

 中国の習主席の野望はとどまる事を知らない。
世界制覇を目論んでいる。
ただ中国経済は手品箱を手品師が操っている状態で、
いつ破綻するか分からない。
「軍事力を背景に他国の実質支配」
 これを目論んでいる。
本当に危ない国になった。
唐の時代の終わりによく似ている。
我々は注意を払わなくてはいけない。

2016年1月3日日曜日

二宮正治時事川柳:1月3日:あり過ぎる 箱根駅伝 力の差!

二宮正治時事川柳:1月3日:あり過ぎる 箱根駅伝 力の差!

解説

 今年2016年の箱根駅伝は青山学院の圧勝で終わった。

素晴らしいチームプレーだ。

失敗を恐れず全力で走った青山学院の選手達に、

大いなる拍手を送りたい。

ところで上位三校はまるで指定席があるように、

どの大会でも上位を独占するが、

これどうにかならないだろうか。

力の差が存在するのだろう。

来年からは上位三校を切り崩そう。